アプリ開発

アプリケーションソフト(アプリ)の開発は、発想と努力の賜物です。これまでになかったアプリを開発し、または、これまでのアプリよりも便利なアプリを開発することは容易ではありません。個人で開発することもあれば、企業で複数人で開発することもあるでしょう。おそらく、苦労して開発したアプリが真似された、代金を支払ってもらえないなどのトラブルは経験したことがあるはずです。アプリ開発に関する問題を理解するためには、単に法律知識があるだけではなく、アプリ開発やそれにまつわる知識も必要となってきます。

当事務所の早乙女弁護士は、自身でWindowsソフト、Androidアプリ、iOS アプリ開発を行ってリリースするなど弁護士としては珍しいスキルを持っていることもあって、ソフトウェア、アプリ開発業者から依頼を受けています(ご興味のある方は、こちらからプロフィールをご覧ください。)。当事務所では、実際にアプリ開発に携わったことのある弁護士が、問題解決のお手伝いをいたします。

遠方からのご依頼もお引き受けいたしますので(適宜ZOOMなどを使って面談をします)、まずはご相談下さい。

アプリ開発に関する案件は千差万別ですが、代金の未払いという典型的な事案から、著作権の問題、模倣されたという不正競争防止法違反の事件まで様々があります。

  • アプリ開発を委託され納品したが、未だ費用を支払ってくれない。
  • アプリの開発を委託されたが、仕様変更が多く追加費用を請求したい。
  • 委託されたアプリを開発しているが、仕様変更が多いため契約を解消したい。
  • アプリを開発してリリースしたが、模倣された。
  • 委託を受けて開発したアプリを納品したが、その後、納品したアプリのソースコードをそのまま利用して改変するなどして使用された。
  • 開発したアプリにネットから拾った画像を使用してよいか。
  • アプリを購入したユーザーとの間でトラブルになった。

上記にないトラブルも多数あると思います。もしかすると、法律的な問題ではないと思って相談をためらっていることがあるかもしれません。その点を含めて、相談に乗りますので、まずは当事務所までお問い合わせください